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結構、日記・記事がありますので、暇な時間があり、興味のある方は、「記事検索」に適当なキーワードを入力して頂ければ、適当な記事・日記が見つけられると思います。

最近の記事・日記
2008-11-09 Whatever / Oasis(Music Rhapsody)
2008-10-29 自分頼り(日記)
2008-10-25 過失と、自由(日記)
2008-10-01 どうやら it's time to love someone !?(日記)
2008-09-19 台風一過!?(日記)
2008-09-15 リーマン、逝っちゃった・・・。(日記)
2008-09-13 断髪式(日記)
2008-09-12 「Bluetooth」で、パソコンと携帯電話とを接続(パソコン ネット関連)
2008-09-11 やっと新パソコン買いました! (日記)
2008-09-08 「skype」がクソ重い&その対処法(パソコン ネット関連)
2008-09-02 土砂降りの雨の中を・・・(日記)
2008-09-01 長月の始まり(日記)
2008-08-31 バイバイ、夏よ(日記)
2008-08-27 暫しの別れ(日記)
2008-08-20 パーッと散財!(日記)
2008-08-18 iTunesがクソ重い&その対処法(パソコン ネット関連)
2008-08-13 Music Rhapsody “哀しきdreamer”
2008-08-11 Music Rhapsody “Thalia”
2008-08-10 髪を切るべきか・・・
2008-08-08 ロシアvsグルジア開戦
2008-08-06 Google マップ日本版にも「ストリートビュー」機能 “道路に立って街中を見渡せる”
2008-07-31 恋愛教習所
2008-07-30 官僚よ、真面目に働け!(アクセス解析より)
2008-07-27 Lady Go Round
2008-07-26 水平線
2008-07-20 自己流・恋愛回避法
2008-07-19 世直し@ヤフー
2008-07-17 号外!「マキシマム ザ ホルモン」地獄絵図襲来!
2008-07-15 際どい、『在日』との縁 〜苦悩する人間〜

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2006年09月28日

Getaway!


先日の諸事情など。



1.愛犬に右手親指を噛まれ出血!愛想がいいのだが、怒った時には本気で噛み付いてくるのが厄介。漸く剥がれた皮が肉とくっ付いてきた。治癒中の我が利き手の親指。まぁ血は出たのだが痛くは無い。



2.常連のラーメン屋にて。カウンターに座ったら、後から入店して来たイカツイオッサンが隣に着席。突然、「おい!静かにしろやっ!」と俺に向かって怒鳴りやがった。悪癖の「貧乏ユスリ」が気に食わなかったと即座に判断し、パブロフ的に「すいません」と小声で呟き足の揺れも止める自分。この悪癖のせいで何回も注意され嫌われてきたのに治らない。高校時代にも試験中にこの悪癖を止められず、後に5席後ろに座ってた友人にも迷惑だったらしく優しく叱られた。某会社の面接でも「何か病気でもあるのか?」と注意されるまで、この悪癖を披露してることに気付かなかった。大量の「損」を生んだ憎きこの悪癖。治らないんだよねぇ。無意識的にやってしまってるので病気だよ、悪癖の粋を超えた「貧乏ユスリ病」。って己の魂も貧乏だからか!?



阪神8連勝!

行けるでぇ〜゚・*:.。. .。.:*・゜

悲願の連覇は夢ではないぞ!

中日3連戦を3殺陣すれば同率首位!

祈ってますよー!



映画2本鑑賞。

1.日活 10ミニッツ・オールダー コレクターズ・スペシャル10ミニッツ・オールダー

その名の通り10分間の短編映画が数本(正確な数は失念)の作品。

それぞれの作品は、別々の国で監督されたもの。

個人的には最後の「夢幻百花(100 flowers hidden deep)」が良かった。

北京を舞台にしたもので、都会化の中の荒地での話。

とにかく見てみて欲しい、お勧めの短編です。



2.ゲッタウェイ アドバンスト・コレクターズ・エディション「Getaway」

大御所スティーブ・マックィーン主演の題名通りの逃走劇。

最後まで観て、「これ何度か観たぞ!」と気付いた。

1972年制作で、大好きな彼が主演の映画は学生の時にカナリ観たので、その一つだった。

けど、ドキドキしながら最後まで楽しめたので良しとしよう。



って俺もゲッタウェイしたいのです。

映画の様に銀行で強盗犯罪して逃げ切ってみたいのです。

って嘘(笑)。

犯罪などの非社会的行為は避けて、逃走するみたいに冒険チックな生き方に憧れたりもします。

地球上で夢を求めて彷徨ってみたいのです。

愛する人と一緒にね。

でも、まぁ、愛する人がいないほうがいいかな?

その国々で約束が無く、一時の恋に溺れ、肌の色の違う人と甘い時間を過ごすのもいい。

そう、仏語の"aventure"がしたいのです。

同じく仏語の"avant-garde"な破壊的創造をしながら冒険をしたいのです。



って先立つものが無い(笑)

その旅先でその日暮らし的に働いて世界中を駆け巡った勇気ある冒険者が親友の一人にいます(笑)。

その彼から過去に聞いた冒険活劇的話は愉快痛快でした。

が、俺にはどうしても出来ないなぁ〜と思われた。

若い内にしか出来ないよね。

まぁ学生時代に数回何ヶ国か海外旅行をし、冒険的なアクションもしたのが、今となっては懐かしく美しい思い出。



潔く逃避的な心境になるのは、ただの現時逃避だよな、とも思います。

何度もブログに書いてる様に現実を真摯に受け止め、成長過程を着実に進めていくことが、今の俺にとって必要なのです。



でも久々にマックィーンの逃走劇を観て、上記のような「恐怖から快楽へ」を企んでしまいました。



さぁ仕事仕事!

サボって遅くなった日記を書いてしまった。

早口の英語で話されても分かりません!

全くNY等東海岸のWASPの早口の電話にはマイル!

何度も聞き直すだけで疲れてしまう。

って西海岸や他の地域の米語は殆ど知らないし、話す機会も無い。

ヒップホップやR&Bも殆ど聞き取れない。

Pop singerといつの間にか言われる様になったBeyonceも早口で歌われると意味不明。

ってスラングや造語が時々、入ってるので辞書にすら載ってないからネットで調べるという手間さえかかる。

ちなみに中国の広東人の話す訛ったノンネイティブ英語の方が聞き取り易い。

って仏語は未だに殆ど聞き取れません&理解できません。

って日本語すら聞き取れないことがあるんだから当然か(笑)。

特に"BUMP OF CHICKEN"とか歌詞を見ないと聞き取れませんよ。

って大好きな"B'z"のある曲の歌詞で、ずーっと"turn on the radio"と聞き取ってて歌詞を確認すると「辿り着けるよ」だったし。

中華料理屋でバイトしてたときも、度々、客や先輩上司の言うことを聞き間違えていたし。

読書も遅いし。小学校の時、国語の授業で起立して読み終えたら着席、ってのでもいつも皆が座っていく中、読み終えてないのに嘘ついて座ってました。

言語発達障害or/and聴覚障害かもしれないと思ったりします。

ってクダラナイ冗談は終わり。



とにかく仕事に集中し直しまぁす。

ではでは。
posted by katznor at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月24日

甘く優しい彼女の夢


最近、断続的な睡眠不足のせいで、カナリ睡眠時間をとった休日だった。



で、夢をよく見た。

3本立て。

その中の一つは小学生時代の俺と友人などが登場した。

が、ストーリーは忘れた。

他2本は全く覚えてないが、「夢を見た」という事だけは覚えている。



夢に関して、この一ヶ月、2回も登場した女性がいる。

一回目は淫靡な夢。(リアルには見たことさえない下着姿の彼女が出てきた)

二回目は殆ど忘れたが、確かデートみたいな感じのものだと記憶している。



フロイトの「夢判断」の無意識性を思い出す。

このサイトをザーッと読んでみたところ興味深い内容が記載されている。

彼女とは2年以上も会っておらず連絡も取ってないが、俺の無意識に存在していたのだ。



何故か彼女が気になってショーがない。

夢に翻弄されるとは思ってもみないことだ。

電話もメールもする自信が無い。

遠く離れていて会えないのが辛いとさえ思うようになってしまった。

でもそれが幸いでもある。

というアンビバレントな情況だ。



まぁ夢の記憶なんて忘却されてしまうのが定説なので、この甘い想いの炎も秋風に消されることだろう。



嫌なコトはドンドン忘れ、良いコトもドンドン忘れる。

忘却とは、表裏性を孕んだ、精神的に有用な作用を持つ反面、非情な側面もある。



でも夢から喚起された現実の彼女との記憶は、俺の心に甘く優しい微熱を生じさせる。



美しい容姿とともに発せられる甘美な声。

彼女の魅力の一つは「素敵な声」。

もう一度、聞きたくなってくる。

オスなら誰でも魅了されるだろう。



って恋愛拒絶宣言を過去のブログに書いたばかりなのにね。

まぁ現実に付き合うことと、想いを持つことは別だから、暫くは甘い想いに弄ばれてもいい。



って夢を現実に変えてやろうか!



なぁんてことも思わない。

そんな恋愛の「夢」より、人生の「夢」を追いかけるコトで必死なんです。

まぁその人生の夢の中には恋の成就は内包されていない。



とにかく瑣末な恋愛事情に関することに対しては逃避的なんです。

かつ上述の通り妄想的なんです(笑)。



って、今、これを書くの2回目なんですよ、実は。

1回目、書いて送信するとエラーが出てαβοοη..._〆(゚▽゚*)

1回目の方が良く書けていたんですよ。

その書いた長文が抹消されて再度書く今回は、明らかにモチベーションが落ちてるんです。

学生のときにも論文を書いててPCが凍結したり等の結果、再度書かないといけなくなった時と同様です。

って論文なら、その論理展開を記憶しているので、再現性は比較的容易なのだが(精神的にはキツイのは同様だが)、このブログは直感的に、インスピレーションに任せて書いているので、モチベーション低下状態では、再現性は低く、コンテンツ・レベルも落ちる。

まぁとにかく、元来適当に書いているので、諦めて再度書いてみた。

でも「赤裸々」的要素は抹消されたモノと同様に含んでいる。



って大学時代に書いた「赤裸々な日記」よりアクセス数は格段に落ちているけどね。

まぁ某匿名掲示板で誹謗中傷の嵐が起きたり、友人知人に迷惑を掛けた事を鑑みれば、アクセス数暴落しても気にならないんだけどね。

当時はブログ書いている人も少なかったし、淫靡な内容や不法行為(著作権上等)が書かれているのは、閲覧者に嫉妬感や不快感をもたらしたんだろう。

格好の餌食の対象だったんだろう。





とにかく今回の「二度目書き」はIEで書いたからエラーが出たと推測できる。

昨日IEを突発的衝動に駆られインストした。

「Windowsトゥディ」を見ようとしてクリックしてもブラウザが開かなかったからだ。

Firefox常用者としてはIEインストは不本意だがショーが無い。

ってATOKも漢字変換出来なくなることもあり、エラー三昧だ。

他にもよく意味不明エラーが諸々出る。

論理の飛躍を恐れずに言えば、ITは発展途上だ。

新たな機能を開発することも重要だが、既存の技術から発生するエラーの回避技術も重要だ。



って今日のブログを書いてる延べ時間が1時間以上。

_| ̄|○

不毛な時間が増長しているので書くの止めます。



PS 阪神、強いぜ!

   巨人の長嶋ミラクル的な劇がマジ起こるかも!

   ってやっぱIEだとエラーが出る!ファッ○IE!
posted by katznor at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月22日

土着魂の悶絶


父親から不意を突かれたことを言われた。



「土地を売ったから、倉庫を整理しろ」



え!?



っと一瞬、躊躇った。

いつの間にか父親は駐車場と倉庫がある土地を、某不動産屋に売却の契約をしていたのだった。

そして現在所有する土地を抵当にX円の借金、更にそのX円の生命保険に入っていることも告げられた。

自営業を営む上では、会社と家の財産の区別が曖昧になっていることが多いが、ウチも同じく、その状態である。

以前にも書いたが、ウチの会社は零細地方企業なので都市銀行はもちろん、地方銀行でさえ融資してくれない。

よって信用金庫から比較的に高い利率で借入金として計上している。

数年前、東京にいた頃、弟と相談し、低利率の借入金を募集している某大手都市銀行のチラシを見て、電話で親父に伝え、実際に地元のその支店に行ったが、門前払いを食らった、と親父は何処吹く風的に、それが当然かの様な態度だった。

まぁ何度も書いて、つくづく思うが、ウチのやっている事業は全く将来性が無い。

それでも食ってくためには、稼がないといけないので零細なりに起業から既に10年以上も続いている。

まぁ大学生の頃から、将来は親父の会社を継ぐことを想定し、稚拙な経営企画を考えていた。

で、親の仕事を真似て、実際に学生のときに貿易関係の起業を事実上やってみたが、大損害。

その借金が今でも残っており、両親に多大な迷惑をかけている。

それに見合う仕事を、現在、俺は行っていないことも自責の念に苛まれている。

で、話を戻して、土地売却は地方の地価の大幅下落の煽りの中、最初の鑑定された売値より高く売れたので、まぁ良かったんじゃない?と思った。



今住んでいる街は曽祖父から住み続けている。

俺が生まれたときには曽祖父は既に他界しており、祖父や祖母から色々話を聞いた。

曽祖父は土地を買いまくり、祖父祖母はその一部の土地を売り、そして今回、父がその一部を売却した。

明らかに曽祖父の財産を食いつぶしながら、我が家は継続しているのである。

その曽祖父がどうやって、沢山の土地を購入したのかは知らない。

農地を均し、住居や店舗を建てて貸したり、アパートを建て、駐車場を設け、その家賃・賃貸料は当時(昭和初中期)には充分な収入を得ていたことだろう。

当時に農地から転換したところは先見の明があったと思われる。

まさか子孫がそれらを手放すとは思わずに亡くなっていたのだろう。

それを鑑みると、今回の土地売却も子孫の一人として悲しいものがある。

その土地には、小さな寿司屋兼住居として、俺が生まれたときには在った。

老夫婦が経営していた。が、殆ど記憶に残っていない。

老夫婦が死去したのか転居したのか建物を取り壊し、その後、駐車場、そして親の会社の倉庫を創設した。

まぁ、時代の変遷を感じますなぁ。



今回の土地売却に関連して想起されたことは、母校の先生が言っていた、

「金持ちは金持ちとして継続される」

のは例外的なケースもあるのではないのか、ということである。

具体的には、金持ちは、その子供を塾に行かしたり家庭教師をつけたりし、教育費に投資し、結果、有名大学に入り、官僚や大企業に入省・入社したりし、子供は金持ち大人へとなり、金持ち連鎖相続機能が働く。

典型的なのは医者・弁護士だろう。

親友の一人は医者になろうとして某私立大学医学部の面接で

「X円はかかりますよ」

などと膨大な金額を面接官に提示され、払えるわけも無く、あきらめた。

また俺の知っている某医大生は親が医者だ。

またロースクールに行ってる人々も親が金持ってないと行けないよ。

って奨学金を得るには相当な能力を要請されるわけだから、その様な例外的に天賦の才能を持っている人は稀有だ。



しかしながら我が家は没落傾向に立たされている。



って学生時代の俺の散財が原因かもしれないが、決して親は咎めもせず言いもしない。

母親が結婚し、我が家に来て姑(俺から言えば祖母)の行動や相方(俺から言えば父)などから生まれた諸種の家庭問題に苦悩していたとき、大姑(同様に曾祖母)や舅(同様に祖父)から、

「姉ちゃん、なるようになるでぇ〜」

と悩める若い母は度々、言われていたそうである。

俺も過去、地獄にいるような一時期、同様に母親から、その「なるようになる」的な将来的楽観論を言われた。

祖母には「なせばなる」的な根性論を言われ続けた。

代々連綿と現在まで続く我が先祖の魂を踏襲したい、と思う。



とにかく今回の土地売却に関しては、知ってからずっと胸をチクチクする思いに駆られてきたが、もう現実は真正面から受け止め、別のもっと建設的な思考回路に変える。

って所得税、相続税、固定資産税、贈与税とか、税金に関しての知識が浅薄なため胸を張っては言えないが、今回の件は税の専門家である顧問税理士のアドバイス通りに行ったことだから、何らかの税務上の利得が企業経営に関してあるのだろう。

個人的には死守して欲しかったがね。



というような土着魂を感じた日だった。



ところで、堀氏の著書で、著者が高校時代、ある教師に

「お前らはアホだ。東大行くより、練馬の農家の娘と結婚しろ。」

と言われたそうである。

そう、当時の練馬は農村であったが、将来、市街化とともに地価が上がり、大金持ちになることを、その教師は予想し、そして現在、的中しているのである。

まぁ、前記した曽祖父も農村だった時代は終わると予想し、実行したのだろう。

結局、俺が住んでいる所は、住宅街と商店が近接し、国道2号線もあり、最寄の駅は中核市のターミナル駅となり、新幹線が停まる駅にまでになった。



将来、Xという未知数を何において的中させるか?

世界はどう変わっていくか?

そしてどうサバイブするか?



これらに関して読みたい本が山積みだ。

特にキャリア、経済が主眼。

ITは複眼。



以上、本日、朝から今まで思ったあれこれ。

って夜、TVで長州小力が出てて彼も数億という負債を相続し、実家を売却した、ってのを見てて、俺もそうなる可能性あり、って更に不安になったよ。

ま、いいや。



で、眠れないので深夜、

探偵物語(期間限定)探偵物語を観た。

映画です、ドラマじゃなく。

赤川次郎氏が書き下ろしたもので、小学校のときに「三毛猫ホームズ」シリーズを何作か読んで以来。

まぁ、良い気晴らしになった。

松田優作は、何故か尾崎豊と同じ雰囲気を感じてしまう。

その共有するイメージは

「哀愁の孤独な男」

だ。

二人とも死んでいるからか?

結婚は二人ともしているが何故か上記の共通したイメージが俺にはある。

そして、そのイメージを自分に重ねてみたりもする。

「それから」を観たときもそうだったけどね。(過去の日記参照)



って、ダラダラしてたら朝だ。

阪神、勝てよ!

と祈りつつ寝るとするか。

って眠れないんですけど、最近。

あっという間に陽が落ちて、眠れないまま陽が昇る。

って居眠りするからなんだけどね(笑)。



PS 本数冊(雑誌含む)&Beyonceの新アルバムを遅れながら買いました。  

   久々に1万近く使いました。
posted by katznor at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月19日

台風一過


久々に気持ちの良い晴れた日でした。

でも、この台風で九州地方は被害が出て、竜巻まで発生したそうな。

まぁ台風は日本の南西から被害をもたらすことが多いので、今回のも同じ。

って過去には東北でも大被害をもたらしたから、まぁ台風とは歴史的に日本の被害を各地方にもたらす季節系災難ですな。

一方、同じ災難の地震は、台風が予測できるのに対し、予測不能な恐いもの。

果たして関東大震災は将来、いつ来るのか?

前回のが1923年9月1日だから、それから100年程度は大丈夫的な意見があるから、まだ大丈夫だね。

って俺が老死するまでには起きてもおかしくない。

まぁ、阪神大震災を経験した己としては、もう2度と地震は勘弁して欲しい。

ってミンナ、地震も台風も望んではないよね。

って自殺願望者くらいだろ、自然の巻き起こす大被害によって死にたいヤツなんて。



って自殺者数が近年、増加し、平成10年以降には年間3万人を越えている。

その死者数は中高年層で顕著だ。

(警察庁資料より)

また男性の方が圧倒的に多く、無職者が、同じく平成10年以降過半数を占めている。

平成10年=1998年か。

多くの企業ではリストラの最中だった時代だな。

山一證券の倒産も確かこの頃だ。

リストラ対象のオッサンは職を無くし、転職も出来ず、自殺をし、死んでいった人が多かったんだろうな。

って、いわゆる日本経済の好況への傾向を表明している人々が多いのに、自殺者数が減らないのは何故だ?

被雇用者の自殺者数も年間1万弱。

ってことから推測できるのは、雇用問題と自殺者数増加問題とは因果関係はない、ってことか?

って実際に統計学的手法で相関関係を数値化した結果ではないので推測っていうより、俺の想像に所詮過ぎない。

まぁ俺的には、時代の閉塞感を唱えた石川啄木、「巌頭の感」の藤村操の様な心境である。

(『巌頭の感』悠々たる哉天壌、遼々たる哉古今、五尺の小躯を以て此大をはからむとす。ホレーショの哲学竟に何等のオーソリチィ―を價するものぞ。 萬有の真相は唯だ一言にして悉す。曰く「不可解」。我この恨を懐いて煩悶終に死を決するに至る。既に巌頭に立つに及んで胸中何等の不安あるなし。始めて知る大なる悲観は大なる楽観に一致するを。)

って古すぎるか?

まぁ歴史的には上記の後、戦争・軍国主義へと向かうんだけどね。

って朝日等がやたらにナショナリズムの台頭への懸念を表す記事満載だが、前記のそれとは明らかに違うだろう。

じゃぁ何か?

の問いには将来になって、振り返らなければ正確な回答はできない。

ってあえて今、答えるのなら反中・反韓・反北朝鮮なだけだろう。

それも一部の人々のプチナショナリズムだ。



そんなことより今夜も阪神連勝!

中日が負け、その差も縮まった!

明日明後日、ゆっくり休んで巨人も撃破して欲しいものです。



って深夜、TV観てたら「タイで陸軍が首都バンコクを制圧」っていう驚異の緊急速報が出た。

近年のタイの状況は全く知らないが、何回かタイに行った俺としては、あの平和的な匂いを体感したのと状況は知らないうちに政治的不安要素が噴出したようだ。

王様はどうなるんだ?って思ってたら、今、国王陛下も認めたとニュースでやってる。

まぁクーデターと言っても「血」は流れていないので平穏なもののようだ。

今後の情勢に注目したい。



で、夜、どうしても食べたくて夢にまで出てきたので天一のラーメンと唐揚げとご飯というボリュームのある夜食をとった。

あるメニューを衝動的にどうしても食べたくなるのは、昔からの俺の性癖である。

例えばハンバーグ、ハンバーガー、チョコレート、お好み焼きなど豊富でバラエティに富む。この食的衝動で厄介なのは夜になって出てくるときだ。外に出るのが面倒な夜は、「食べに行くか」と「我慢する」の醜い葛藤が起こり辟易し、最近では後者を選ぶことが多くなった。

出不精になったのも一つの要因だし、誰かを呼んで一緒に行くのも相手に迷惑だからね。



で、リーサル・トリガー ◆20%OFF!映画「リーサル・トリガー」を鑑賞。

サスペンスに分類出来るが、まぁアクション・シーンもあり、濡れ場シーンもあり、結局最後まで観て、何の感慨も残らない平凡な映画だった。

原作名は「Instinct to kill」で、「殺傷本能」を持った人格障害者が精神病院を脱走し、殺しまくるという展開もサスペンス的には妥当な路線だろうが、俺的には内面的な・精神の気質的な面を、もっと出せばいいのになぁと観ながら思った。

が、まぁ全くそういう場面は無かった。

まぁ考えたのは、銃社会のアメリカで、カンフーでそれに対抗するってのが、余りにも情けないものだ、くらいか?

中国人はカンフーより青竜刀だろう、現実的には。

って奴等はピッキングするよりドアそのものを破壊してまで強盗し、殺人するという凶暴な民族性を持ってるってのが、日本における被害の実情。

って友人も千葉某所の中国人犯罪が多い地域に住んでて、被害にあった。

まぁ民族性と書いたけど、当然、漢民族の一部には犯罪集団がいる、ってだけのことであり、一般化して「漢民族≒悪徳民族」ではない。



まぁ中国人に関しては、俺の今まで付き合った中国の人々は、数少ないが、良い印象のみである。ただ彼ら・彼女らの早口には圧倒されるけどね。

何言ってるか殆ど解らないし、ただ怒ってる状態としか感じ取れない。

まぁ将来いつかは中国に行ってみたい。

ってデッカイ国だから、どこに行きたいかと言えば、まぁ香港は映画で観ていい所だなぁと過去に思ったくらいで、今は東北部に行ってみたいかなぁ。

某所で知り合った中国美人集団の出身は殆ど東北部の貧しい地域の出身だったから、と言う不純な動機なんだけどね(笑)

まぁ、現段階では、渡中予定は無いね。



さ、5時過ぎて、もうすぐ新しい太陽が昇るぞ!



って昨日VAIOの方を起動してみると

「Operation system not found」

とフザケタerror messageを出しやがった。

直す時間が無いので、放置プレイだ。

全くソニーの製品はダメだ。

って昔はソニー製品大好きッコで、小学校のときにコンポを買ってから、中学時代にはウォークマン、大学に入っても2台のPCを買って、側から観れば「ソニー万歳」的な俺だったが、もう2度とソニー製を買うつもりは無い。

やっぱ今はシャープ製だね。パナ製かね。

海外では相変わらずソニーブランドは高いが、ってブラビア出して国内でも盛り返してきたけどね。

ソニー万歳信者は俺の周りにも大勢いるが、「やめとけ」と言っても馬耳東風。

まぁPS2などのゲーム機は、こんな反ソニー派でも好きな人は多いと思うけどね。



なぁんてことを書いてたらら、陽が昇ってきました。

今夜こそは、サボってた来月の資格試験勉強に費やすぞ!
posted by katznor at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月17日

台風な休日


雨と風が激しい一日でした。

って今も風が窓を叩いていて雑音が時折します。



で、阪神、やっと勝てました@ナゴヤドーム♪

まだまだ分からんよー!

明日っていうか、今夜は甲子園。

台風で中止にならないといいなぁ〜。



で、夜、チェーン店の「かつや」でカツ丼を久々に食べました。

って一度、席に着き注文したのだが、肝心要の財布を家に忘れて来てしまい、

恥ずかしくもキャンセルして、再び来店。

かつやのカツ丼(竹)

松竹梅とランク分けされてたの知らなかった。

前、「かつや」に行ったのが湘南にいた頃だから数年前になる。

メニューも変わるわな、そりゃ。

更には隣町の加古川名物「かつ飯」もメニューにあった!

「かつ飯」とは、皿に御飯とキャベツを盛り、その上に豚カツを、で、ソースをかけた地元ならではのメニュー。

親父が旨いと言っていたが、未だに一度も食したことはありません。

今回は「カツ丼(竹)110g」(写真)を食べました。

って夜中に食ったので太るぞー(笑)

でもサプリを食前と食後に飲んだので大丈夫だろう。

このサプリの話題については、いつか書きます。(多分)



で、映画「時をかける少女」を観た。

時をかける少女 ◆20%OFF!

筒井氏の原作で大森氏の監督作品。

SFなのだが、10年以上前の作品なので、現在のSF作品の映画に慣れてしまっている俺として評価すると低い。

特に、テレポーテーションやタイムスリップする時の映像が情けない程、陳腐感が極まっている。

まぁ当時はPCなどによる映像編集技術が今ほどのそれとは、かけ離れていることを考慮しても、筆舌に尽くしがたい映像場面だった。

って、同時期に作成された「スターウォーズ」の方がもっと映像的には優れている。

まぁスターウォーズがSFに分類されてるのかどうかは知らないけど。

とにかくSF邦画で素晴らしい作品に出会ったことは、記憶に無い。

お勧めがあったら教えてくださいね。

で、ストーリーとしては、「エスパー魔美」大好きっ子の俺としては、まぁ合格点だろう。

ちなみに大人にも大人気で評価も高い「エスパー魔美」は文庫版で全巻苦労して集めました。

って最後に手に入れたのが第一巻だったので、第一巻は開封せずという悲運から救われないまま倉庫のどこかで眠っています。

って2巻から全部読んでしまった後に一巻を読む気には成れないよねぇ。

「2回の表、阪神の攻撃で先制点を取ったどー!」

の後で1回表の阪神の攻撃なんてどうでもいいのと同義だと思う。

ってまた脱線してしまった。

ええっと、とにかくこの映画を観るなら原作を読んでいた方がマシだったかもしれないのです。

って原作読んでから、この映画を観ると確実に萎えると思う。

大森監督には申し訳ないけどね。

SFの著書では、筒井氏の作品はもちろん、星新一が好きでした。

もう長いこと読んでないけどね。



ってSFを久々に観たわけだが、高校1年の面談を思い出した。

宇宙について小さいときから関心を抱いていた俺は、教師の「お前は何を大学で将来学びたい?」の質問に「宇宙か英語です。」と野暮な回答をしたことを思い出したからだ。

まぁ結局はその面談した数学教師が大っ嫌いだったので、宇宙を学ぶ夢が内包されている理系への進路を消去法的に断念し(だってその数学教師が理系数学担当になると予想したから)、文系へと進んだ。

あの数学教師がいなかったら、などと愚弄な思考法「たられば」的なことをあえて想像してみると、理系へ行って、大学行って宇宙について学んでいたかもしれない。

って今でも「宇宙」には関心がある。

最近だと128.8億光年、地球から離れた銀河の観測に日本の望遠鏡が発見した。

それに関して色々と想像した。

光速で移動すれば時間の経ち方が異なるんだよね、確か。

光速で移動し、年をとらないんだったら、生きたまま何億光年の星まで行ける。

って物理上、現在では当然のことながら光速で移動する手段が無いから、単なる「想像」で終わってしまう。

でもいつかは光速で移動できるようになるんだろうね。

っていつかって、俺らが生きているうちには可能性は無しに近いだろう。

ならワープは?

ある点と他の点との2点の最短距離は直線ではなく、点が在る空間を曲げることでそれらの点が接する。

ってワープする手段も空間を曲げる手段も現在のところ無いはず。

ってかありません。

まぁ携帯電話が空間を無くしており、4次元的なモノと過去のブログに書いたけど、物理学上それが4次元では無いよね?

って全く知識が浅薄な上の想像だから、だれにも迷惑をかけない自慰的行為です(笑)。 



ともかく、くだらないことを想像してたら、もう朝だ。

さぁ月曜だ、週明けだ。

忙しい日々が続いているが、何故か充実感が全く感じられない。

かと言ってストレスもないし。

難しいことは考えないように気長に暮らしています。
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2006年09月15日

化粧師


映画化粧師#kewaishi「化粧師」を観終わった。



化粧師たる職業が存在していたことすら知らなかったが、最後まで観て率直に良かったと思える作品だ。

原作は石ノ森章太郎の漫画らしい。

基本的に映画化される時に、監督や脚本家の能力の有無によって、陳腐化されるか、されないかが決まる。

原作と、それに基づいて映画化された作品との両方を読み観て落胆することもある。

まぁ落胆したのはあえて書かない。

とにかく、この作品は近代の美しい情景と心の機微が表現されており、ずーっと観続けていたいと思わせる秀作だ。

主人公の男である化粧師と、登場する周囲の女性、子供、また悪役である役人や警察など、人の心の動きを少ない台詞で観ている人が感じ取る様に構成されている。

また象徴的に出てくるメジロが、最後に解き放たれる結末は、まさに主人公の心の柵から解放されることを表しているかの様に思えた。



ってネタバレ的なことを書いてしまったが、公開されて数年経つのでいいだろう。



とにかく観て良かったと久々に思えた邦画だった。



って阪神よ!

最後までラジオで中継聞いてたのに、やっぱり負けかよ!

まったくナゴヤドームでの連敗記録はいつまで続けるんだ?

明日で止めてくれよ、その醜い記録を。

明日、明後日の連勝は、連覇のためには必要条件なんだから!



まぁ、惨敗の悪夢も吹き飛ばしてくれた「化粧師」は、

俺の心を浄化してくれたから良しとしよう。



さぁ週末。

何しようかなぁ・・・。

って特に何もしないんだろうけどね、毎度のことだけど。
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2006年09月14日

深夜の迷惑電話と徒然


ナイターを観ながら、いつの間にか眠っていた。

深夜途中で目覚めて携帯で英語学習ネットに接続し、勉強をしてた。

すると、深夜2時過ぎ、携帯が振るえ、電話に出た。



過去の女からだった。



はっきり言って出たくはなかったが、携帯をいじっていたため出ざるを得なかった。



会社を辞めて、大阪に住むとか、クダラナイ一方的な話にイライラしてきた。

で、深夜にも拘らず携帯越しに何度も怒鳴った。

アイツに対しては過去に何度もイライラする会話内容に対して嫌悪し、

何度も「怒鳴る」という理不尽な対応をしてきた。

この自分の理不尽な対応に、正当化する訳ではないが、やはり俺をイライラさせ、

コミュニケーションの基本を30を超えても理解しないアイツには、

非コミュニケーション的な罵声をあげることしか俺には出来ない。

過去の想いに未だに拘泥した感情をアイツは俺にぶつけてくる。

しかし、今の俺は過去の俺ではない。

時間とともに変わる風景、時代の匂いとともに、人は変わってゆく。

確かに俺にも忘れられない女性がいるが、それには魂を捕らわれない様に生きている。

電話を通してアイツに映る俺は過去のままな感じの様なので、

俺はそれを否定した。



俺はアイツに対する好意的な想いは微塵も残っていない。



そして相変わらずいつも通り、一方的に話し、一方的に電話を切りやがった。



電話というものは、ある意味において非情な道具であると痛感した。

何故なら、好きなときに電話し、相手と会話できるという便利な側面があるが、

反面、会話するのが嫌になったら相手の意思を鑑みず一方的に遮断できるからだ。

また今だとヤな奴からの着信を拒否したり、非通知拒否したり、

或いは電話に出ないという手段をとったり、電話番号を変えたり、

更にはキャリアまでを変え、ヤな輩との連絡手段を抹殺することが出来る。

これをする方は、それによって安堵感が得られるが、

された方は、狂いそうになるくらい相手の声を聞きたい衝動に駆られ、

過剰になるとストーカー的な犯罪に近い行動を取ることさえある。



全く、世の中は巧くいかないものだなぁと改めて思った。



確実に言えることは未来永劫、俺はアイツとは結ばれることはないってことだ。

憎しみは全くないが、愛が再生産される可能性は皆無。



そりゃ「人の気持ちが変わる」のは確かだが、

「人の気持ちが戻る」とは同意ではない。



「永遠に特定の個人を愛する」的なものを俺は信じない。

そりゃ好きな人と出会うことから愛が生まれることは在る。

が、「永遠」なんて約束みたいなことは出来ないし、したくない。

結婚でさえも、結婚式で誓い合う二人は永遠ではない。

離婚率が歴史的に継続して上昇していることからも、上記の証左の一つだろう。



『 一瞬が永遠になるものが恋 永遠が一瞬になるものが愛 』

と辻氏の著書に在り、的を得た格言だ。

「恋」を永遠たるものと信じることは在っても、

「愛」も永遠たるものと信じることは、「幻」を信じることと同義だと思う。



とにかく俺には今、「恋」や「愛」などを異性に対して必要としていないのだ。

やりたいことが多くあり、やるべきことも多くあり、

それらに時間を費やすことが必要なのだ。

「恋愛」から地獄で閻魔に舌を抜かれるような辛酸を味わった経験を持つ俺としては、どうもここ数年、「恋や愛」から逃避的な態度を固持している。

そりゃ好意的な感情が俺の魂から一瞬、溢れることは確かにある。

でも、それらは叶いもしない儚い妄想にしか過ぎない。

あるいは独善的な想像から生まれた、何時になっても届くことない徒花である。



とにかく久々に、怨憎会苦みたいな一面が俺の中から発露した深夜の電話だった。



さ、朝だ。

ブルームバーグ見る時間だ。

ミクシィ上場したけど、俺は手を出さなかった。

って、どうせ買えなかっただろうし、値下がり予定の感があるよなぁ。

って値が付かなかったねぇ。

NTTが大昔に上場したとき、伯父が買って、その後、急落した様に、

どうも市場において、高値で上場したときは落ちて行くのが定説、

と言うアナリストがいる。

俺もそう思う。

って、株、債券、投資信託、為替などの金融関係で儲けよう!って意識は全くない。

だって母校の教授が何億と損失を出したり、LTCMの破綻など、

「金融関係投資」で損をした事例を目の当たりにしたからねぇ。

構造改革の関係からか「金融関係投資で儲ける」的な本や、それを主張する人々が溢れ出して時間的に長く経過したが、俺が金融工学専門の尊敬している先生から学んだことや、その専門の先生すら金融関係投資に一切手を出さないことからして、

リスクがあまりにも高すぎるのだよ。

ハイリスク・ハイリターンの本意は、ハイリスク面のみの意味の確率の方が高い、と考えている。

同じくハイリターンなんて確率は低い、と考えている。

まぁ、これが格差社会の根源的なトリガーの一つの要素になっていると俺は認識している。

って本当は楽して大儲けしたいけど、合法的にそんな手段は無い。

「情報起業」って怪しいのも散見する様になってきたが、嘘八百だと想像している。

それよりも着実に自分のキャリアをUPしていく方が賢明だと認識してるし、

それを行動に移し、実践して行くのが、将来の未確定要素のリスクを最小限にすることになる、って思ってる。

そんな事言いながら、「経済」「金融」に関心を常に維持しているのは、

学生時代の名残です。

だって面白いんだもん(笑)

「どこが?」って聞かれたら、話が長くなるので今回は辞めときます。

いつか書く機会が来たら書くかも。

って俺の知識なんて大した事無いから、もっと専門の人のブログを見てみて下さい。

2ちゃんの市況板の方が、俺のよりマシだよっていう位ですから。(笑)
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2006年09月12日

去り行く夏


随分と涼しく感じられるようになってきましたね。



今日は雨がポツポツと降ったり止んだりという微妙な一日でした。



午後、弟が帰京へと出て行きました。

昼、ネットで「旨い、出汁醤油がある」と言って見せてくれました。

で、それを売ってる店が大阪に在るとのことで、大阪で途中下車し、それを買い、

東京へと向かうと言ってました。

自炊をすると言ってたので、肉じゃがか何かに使うのでしょう。

それとも彼女へのプレゼントか?

まぁ、あまり突っ込んで、それを買う理由を聞かなかったので、

よくは判らないが、とにかく料理に使うことは間違いないでしょう。

って「ネットで売ってんだから、ネットで買えよ!」とはツッコミませんでした。

まぁ帰京のついでに途中下車して、店で買えるから、というだけで買うのかもしれませんからねぇ。

でも送料と途中下車にかかる費用を考えるとトントンじゃねーの?

くらいは言ってやっても良かったかも。(笑)



で、「別離」と言うものは、何故に毎回、寂寥感を催すのでしょうねぇ。

弟と別れた後、それが涌いてきました。

「愛別離苦」という人間の性(サガ)には逆らえないのでしょう。

親愛なる友人、愛する恋人、尊敬できる人々などと別れる際から、

その後、何時間も(時には何ヶ月、何年も)胸にチクチクと刺さるような痛み。

最近は新たな出会いや別れもなかった分、弟との別れは久々に苦く切ないものを、

俺に残していった。



で、話は変わって、阪神、強いねぇ!

金の鯱軍団を本当に撃破して連覇を信じています。

残り僅かな試合数だけど、可能性がある限り、猛虎軍団には精一杯、頑張って欲しい。そして俺も数多くのファンの一人として頑張って応援するよー!



で、命名の儀。

「悠仁親王」とお名前と、「高野槇」の御印が決まりましたね。

ゆったりと育って欲しいとのことらしい。

「スローライフ、スローキャリア」を実践している俺としては、

響きの良い御名前だと思う。

って、「宮」の名は天皇のお子様だけに付けられるとのことなのだが、

じゃぁ一般庶民の苗字に当たる「宮」の名は以後も付けられないのか?

浅薄な知識しかないのだが、確かに秋篠宮が天皇になれば「宮」が与えられるのだろうか?

詳しく調べる気力も時間もないので、どうでも良いのだけどね。



って、昭和後期生まれの俺を含む世代は、平均寿命を全うすることを想定すれば、

昭和・平成・(現皇太子の存命期間の元号)・(秋篠宮のそれ)・(悠仁親王のそれ)と何と5つの元号に区切られた稀有な人生を享受することになる。

まぁ、歴史的には稀有ではないけど。

確かに天皇が存命しつつ上皇制などを行ってた中世などだと稀ではないだろう。

でも現代では稀だ。

何せ「明治」「昭和」が比較的長かったからだ。

まぁ、明治・大正・昭和・平成の4元号を生きた人々は比較的多いかも。

って元号より世紀の方がもっと稀有!

例えば19・20・21世紀と3世紀を生きてる人が存命している。

具体的には1900年に生まれて、現在105歳か106歳の高齢者がそうだ。

世界中に何%存命者がいるのか興味が涌いてくる。

±3σより低い%だろうねぇ〜。

スゴイとしか言いようがないくらい。

機械の不良品生産率などと比べると不謹慎だけど、

世界戦争を2回も経験するだけでもスゴイ、ある意味ではね。

まぁ長生きしたいと俺は思ってないが、人間の寿命は意思等とは相関ないところもあるから、

ただ単に「長く生きている」だけで、生における想像や運命を超えた、更には「神の意思」さえも超えた様な、至宝の存在と俺は思う。

生きてるだけで素晴らしいことが有り(相応に悲観的なことも有るが)、

「いまる」の様に「生きてるだけで丸儲け」を長く感じられるのだから。

ところで自分の知人の知人の知人〜的に6人だっけ?で全世界の人々と繋がりがあるという

どっかで聞いた話を仮定すれば、100年生きていれば何人との出会いが生まれ、感動をすることが出来るか。

おそらく天文学的な数になるかもね。

ならば長生きもしてみたくなる。

「悠長」にね〜。(笑)



まぁ、想像し過ぎて話がずれてきたので終了。

でも巧く締められたね。「悠」関係で(笑)。



って自画自賛は大嫌いです。



で、映画コン・リー/始皇帝暗殺 DTS特別版(初回限定版)始皇帝暗殺

を観た。

まぁ司馬遷の史書を元に製作されただけあって、古い中国史をある程度知らなければ、面白くないと思った。

まぁ大金が注ぎ込まれただけあって壮大な城など詳細に作れらていたところは圧巻。

ま、俺的にはボーっと観てたので「暗殺」されないだろうと歴史通りの結末だったので琴線には触れない代物だったって感じ。



さてTVでは芸能ニュースでくだらないことばっか報道してる。

芸能人の早慶カップル!

・・・。

どうでもいいよ。

基本的にドラマとか映画は、誰が出演しているかより、内容の機微なんかに重点を置いているので。

って内容は観てみないと判らないから、一端、見始めてしまうと、途中で四の五の言えず、最後まで観て、評価するしかない。

あー、仏映画が観たくなってきた。

古いやつ。

殆ど会話がなく流れていく様な感じでメローな映画。

アメリとかは論外。

未だに捩れた反骨精神を世間の風評に対して持ってる自称奇人なので(笑)。

タイタイニックでさえ観るのを拒否し続けてきたもんね。

って結局観たけど(笑)。

映画とは関係ないけど、ディズニーリゾートに行くのもずっと拒否っていたし。



って今朝は書き過ぎたので、これ以上続けると冗長性が拡大されるだけで、

書き手の俺はもちろん、この拙文を読んで下さっている稀有な人にも、なんら建設的な意味も無く、貴重な有限の時間の無駄遣いになるのでキーボード打つのやめます。



ではでは、今日も頑張ろう。
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2006年09月10日

弟、帰宅@深夜


深夜、弟が実家に1年ぶりくらいに帰ってきた。



俺は気付かず、半分寝てたのだが、AM2時頃、茶の間に行くといた。



で、さっきまで話してた。



殆ど仕事の話。



彼は某証券会社に勤務してるのだが、その仕事の話を興味深く聞いていた。



俺も新卒採用活動の数年前は主に金融機関を対象として活動してたため

(以前の日記にも書いたように)

実際に金融機関でバリバリ働く証券マンの話は、実に今後の人生の参考になる。



俺は模範的な兄ではないと思っているが、弟から見ると、模範になるような一面があるらしい。



例えば、一所懸命に何かに向けて努力する気合いの持ち様。



って、俺的にはそんな気はないのだが、他者から見ると全く異なった評価がされることもあるんだねぇ。



まぁその評価は好意的なものから悪意的なものまで多様ですな。



今夜は弟から不甲斐ない俺に対して悪意的な話や表現は全くなかった。



昔はよく殴り合いの喧嘩をしていたとは思えないほど、現在は仲の良い兄弟になったんだなぁ、などと思ってしまう。



とにかく証券マンの予想外に辛い側面が露わに弟の口から漏れてきた。



まぁ証券業界においても企業によって差はある。

弟はある意味、裁量の少ないポジションに就いているため、愚痴的なものが多かった。



まぁどの業界でどの職種で働いていても、労働と言うものは過酷なものの方が多いだろう。



どこぞのエライサンなんかは、

「仕事が楽しくて仕方がない。寝てる時間も惜しい」

などと仰ってたが、そのような気概を持って仕事に向き合ってるビジネスパーソンが現在の日本にどれくらいいるのでしょう?



80年代は10倍、2000年代には168倍という、格差の広がる社会の現況において、フリーター、派遣、契約はもちろん、正社員でさえも低賃金で、苛酷な環境下で働いている人々が大勢を占める。

そのような中、仕事に対して強いモチベーションを維持するのは困難だ。

でも、生きていくためには働かなきゃしゃーないやんけ!的に泥沼レースを続けるしかない。



所得格差を生んだ新自由主義に対して疑念を常に抱いている。

いつかは崩壊すると根拠もなく信じてみたくなる。

と言って過去に回帰して1億総中流がいいとも思えない。



ワークシェアリングなど新たな仕事に対する向き合い方が重要になってくると考えている。



米国的なものより欧州的な仕事に対する感覚が、個人的には消去法的に良いんじゃないかと思っている。

まぁ欧州と言っても多様だから、その辺りの労働に対する研究結果に対して知識は希薄だから何とも言えない面もある。



とにかく今夜は久々に有意義な会話を楽しめて良かった。
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2006年09月07日

思い出された彼女の笑顔


ある女性が某ミスグランプリの栄冠を勝ち得ていたことを昨日知った。



普通なら賛美すべきことだが、微妙な感情を俺にもたらしている。

なぜなら彼女に対して過去に俺は好意を抱いていて、

その彼女がミスグランプリという大勢の賛美の対象となることにより、

一瞬にして喚起され再現された俺の好意は、

多くの好意の一つに陥落してしまったと思ってしまったからだ。



確かに彼女に対して、ミスグランプリになる以前に多くの人々が、

彼女の魅力に好意を抱いていたことは事実である。



だが、マスの魅力の対象になることは、その魅力の個人的独占欲が強まるという

逆説的な事態を俺の胸中に孕むことになったのである。



I'm on fire.



初めて会った時、俺の存在を既に知っていて、

俺の連絡先を教えて欲しいと言ってきた時の彼女の弾むような笑顔。

海沿いのレストランで食事をし、俺の話を聞きながら表情に表れる無垢な笑顔。

暴論の如き俺の怒りに基づく論理を、受け入れていた時の彼女の眼差し。



他にも沢山、俺に微笑んでくれた彼女。



彼女の外面的かつ内面的な魅力の思い出は溢れる様に俺の脳裏から漏れてきた。



誰もが有す、内面的な暗澹たる澱んだ思いを微塵も、俺は彼女から感じ取ることはなかった。

常に彼女は笑み、明るく踊っていた。

俺のハートの中では。



久々に彼女の笑顔をネットで見て、忘れかけていた彼女の屈託のない笑顔が、

俺の魂に火を灯してしまったことは愕然とした事実である。



彼女と最後に会ってから距離的にも時間的にも遠く離れている。



どうすりゃいいの?



電話をするにも、メールをするにも何を言ったり書いたりすればいいの?



初秋を感じさせる秋虫の調べと供に、哀愁の歌を歌えばいいのか?



しかしながら多分、このような一瞬にして灯った魂の炎も時と供に、また治まっていくのだろう。



easy come, easy go



しかしながら胸の奥には甘く優しい微熱が常に存在するであろう。

そして、またふとした契機で彼女の笑顔を独占したいという、

ワガママな気持ちが涌いてくるのだろう。



仮令、彼女を凌駕する魅力を持つ女性が、俺の前に現れても、

燃えたぎる炎を消す手段は無いかもしれない。

小さく燃え続けるだろう、恐らく。



たおやかで凛とした清純な仄かな匂いに酔っている。

それと供に突き刺すような後悔が襲ってくる。

その後悔はいつか彼女と再開し、あの笑顔を俺だけにくれる時にだけ消えるはずだ。



いつかまた会えるときを信じてみよう。



20代後半にもなって、結婚もしないまま、こんな忘れかけていた恋心は、

いったい何なんでしょう?



堕落した自分を変えられそうな気持ちにさせてくれたんだよなぁ。

10代の様な、若い頃のような「箸が転んでも」的な感情を呼び覚ましてくれたんだよなぁ。



変えられるものを変える勇気を彼女の笑顔が教えてくれた、と結論付けよう。



ってこんな文章を彼女が読んだら、どうしようか?などと思うと、

恐くなってきたよ。



ってこの「彼女」が彼女本人について書かれているとは気付かないで欲しい。



なら「書くな!」って話だけど、どうしても書いてみたいという衝動を抑えられない位、素敵な女性が俺の胸中に実在することを「言葉」によって表し、それが嘘ではないことをこの文章に託してみたくなったのだった。
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2006年09月06日

長月初週に想う


9月になって一週間。



夜は涼しくなって快適な睡眠を送っています。



地元では雨が津々と降っていました。

もう止んだかな?

和歌山の方は大変だったみたいだけど。



まぁ今日はなんと言っても、「親王誕生万歳!」でしょうな。

鳥肌みたいだけどね(笑)。

これで3番目の皇位継承者が誕生し、男系の天皇制は一件落着でしょう。

新親王が結婚し、その御夫妻のお世継ぎに男子が産まれるまではね。

あと20年は皇室典範に関して大々的に議論する必要はないでしょう。

必要がないわけではないけど、

まぁ皇室会議なんかで粛々と議論すれば良いだけで、

政治的問題の俎上にする必要性は皆無。



でイエメン戦。

見ててイライラするので途中でチャンネル変えました。

で、結果を見るとチャンネル変えた直後に日本が得点。

辛勝ですな。

まだまだオシムジャパンは発展途上の段階ですな。



さて俺は来月の資格試験の勉強を、この一週間サボってしまいました。

まぁ語学の方はチョコっとずつですけど進めていますけどね。



自分の将来を考えると選択肢が多いように思えてきました。

最近ね。

決められないのですよ、結局。

フランスのグランゼコールみたいな(嘘(笑))

多方面を学べる、学際的な大学で様々なことに手を出してたので、

その名残だね。

って、母校を「グランゼコールみたいな大学的機関」と称したのは

かの福田和也先生(仏文学専攻してたみたい)です。

畏怖する位の莫大な知識で、読書数・著作数は数え切れないくらいの大先生でした。

でしたって、まだ先生してるけどね(笑)。

俺が福田先生から学んだのは読書術と江戸時代の隠蔽された歴史。

その歴史観は網野善彦氏の、その感覚に似たものだった。

簡単に言えば、小中高の歴史教科書では出てこない歴史。

まぁ興味のある人は網野氏の著作などで読んでみてください。

って仏文学専門の先生が江戸時代の裏歴史の講義をするってこと自体、

ビックリだが、まぁそれほど福田先生は凄い人の証左なんでしょうねぇ。



とにかく、大学を卒業し、その時に教わった数多くの先生の影響で、

今、将来の選択肢式人生分岐点なのですよ、俺。



実は母校の法学部法律学科にも受かっていて、そっちに入学金も支払っており、

母親が見つけた学生寮に入るか、自由が丘で一人暮らしするか、などと考えていたが、

何故か血迷ったのか、後に合格通知が来た、

総合政策学部という妙なトコロに入ってしまったので、

今、選択肢が多くなっているのです。

法学部に行ってたら間違いなくLECか伊藤塾に行って司法試験街道へとなっていたでしょう。

って、未だに司法試験に受からなくて予備校に無駄金をばらまいていた、という予想の方が正しいかもね(笑)。

阿呆ですから司法試験には受かってないでしょう。

「じゃぁ行政書士でもいいか。」

と安直にレベルを下げていることでしょう。



っていうか法律も大学でカジリましたけどね、チョコットだけ。

司法試験も考えたけど、今は全く考えていないです。



まぁ大学で何を勉強したいか、明確ではなかった自分にはピッタリな学部でした、ってことは明白。



ありゃ話が脱線してしまった_| ̄|○ ガクーリ



とにかく資格試験の勉強をさっさと合格レベルまで仕上げることが消去法的には最善策です。

って自覚してます。



その次の目標も決まっていて、それは秘密。



仕事もしやすい季節になってきたし、自己研磨には「持って来い」な感じです。



PS この夏は久々に一回も海に行きませんでした。

   来年はどうなるんだろう。

   って播磨灘はあまり好きじゃないんだよねぇ〜。

   やっぱ湘南がいい!

   行った回数的にも、地元の海より湘南の海の方が桁違い的に多いしね。

   って回帰的に湘南の海にもう一度行く機会はいつになることだろう?

   って、やっぱ南国の澄んだブルーの海が最高です。

   国内だと沖縄には行ったことないけど話を聞いたりテレビを見たりする限り、

   それに近いのかなぁ〜?

   でもやっぱサイパンやタヒチ、ピピ、セブなんかがベスト。

   ハワイは個人的に行きたくないです。

   アメ公が無理矢理50番目の州にしたところですから。

   と言いながらもアメリカの西海岸には行ってみたいというアンビバレントな感覚の俺です。

   オージーも行ってみたいね。

   カリブもどこでも行ったことの無いところにも行ってみたい。

   って海、大好きなんです。

   夏はもちろん、春、秋、冬の海も、それぞれ好き。

   って四季がある海の風情は湘南しか知らないんですけどね(笑)。
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