第一弾、Music Rhapsody!
このカテゴリを作る!と言ってから、かなり時間がかかってしまいました。
しかも、予告していた、Lenny Kravitzとは違います。
「月のあかり」/ 桑名正博
です。
最近、テレビ番組、伸介、たかじんの番組で紹介され、本人が唄っていたので取り上げることに、急遽決まりました。
へへへ。
いつも予定通りに行かないのが、katznorですよ(笑)。
えーっと、この曲はですね、俺は、以前から知っていた曲です。
総合脳内ランキングでは、1000位以内で、ダラダラとしていましたが、愛別離苦カテゴリ、離京・離郷カテゴリでは、10位以内という成績の曲です。
歌詞は、「月のあかり」から焼酎を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、違います。(笑)
また、桑名氏の過去歴から、「刑務所の中で作ったんだろ?」と想起するベテランの人もいるかもしれませんが、どうやらそのネタは嘘らしいです。
本人がギャグとして使っているネタらしいです。
で、話を戻して、歌詞は、
「異性と別れ、町を出て行く」
という単純な曲です。
歌詞の原文は、
こちらをクリックしてください。
(↑以降、「Music Rhapsody」カテゴリにおける歌詞は、著作権上の問題から、当該ウェブサイトには歌詞原文は引用以外、一切載せません。)
ギターキッズ&アダルトでも、簡単に弾けるコード進行なので、その要素もあって、名誉ある第一弾になった訳です。
歌詞&コード進行表はこちらをクリック
↑は、コードがわからない初心者でも、わからないコードをクリックすれば、コードの抑え方が表示されます。
ですので、ご安心を。
この曲が、脳内ランキングで、特定カテゴリ別ランキング上位なのは、思いっきり、特定の場面を設定しているからです。
田舎から関東に出て行く19歳のとき。
関西と関東との転居を繰り返していた20代前半〜。
そんな「別れ」の時、様々な事情があって「街」を離れるわけですが、この曲では、
「この街 出て行くだけだよ」
という、極めて単純明快なフレーズがリフレインされ、至極のメロディに乗って、メローな感じを醸し(かもし)出しています。
古い曲なんですが、充分にアナタの琴線にも触れることでしょう。
って、「引越し」なんかをしたことが無い人にでも、人との別離は必ずあるわけですので、試聴をお勧めします。
以前にも紹介しましたが、この曲は、「大阪ソウルバラード 2005」「大阪ソウルバラード 2」の、双方、2曲目に収録されています。
って、大阪人(中年男性)なら誰でも知っているらしいです。
カラオケに行くと、唄うらしいです。
って、俺は大阪人ではないし、住んだこともありません。
遊びに行った/行くことは何回もあるけど。
よく、東上(=関東に行く。一般的には『東京に行く』)し、キャンパスゲートをくぐった頃、
「どこ出身?」
「○○だよ。(←俺は、関東では関東弁です。って、湘南では湘南弁、横浜では横浜弁、とキリが無いですけど、『郷に入らずんば、郷に従え』がモットーです@もちろん海外でも)」
「へー、大阪かぁ。」
「・・・。」
という風に、大阪人扱いでした(笑)。
あと、色々、当時(1997年頃)は「近畿人(関西人)=大阪人」扱いという、現在でもキナクサイと思う、レッテルを貼られることが多々あり、不快な気持ちに何度もなりました。
別に、大阪が嫌いなわけじゃありません。
ま、京都、神戸の人なら特にわかっていただけると思いますが、「関西(近畿)⇒大阪」とされることに敏感で、嫌悪感を持たれることが多いです。
ま、関東だと、千葉、埼玉あたりの問題と同列かな。
東京だと、世田谷区と大田区みたいな感じ?、違うか?
横浜と川崎とか。
ま、いいや。
ちなみに、私は、村上春樹氏の著作の真似して、
「神戸の方だよ、出身は。」
この、「方」がミソで、確かに、関東から見れば、その方角に位置する我が故郷なので事実です。
で、当時(1997)だと、必ずといっていいほど、
「地震、大丈夫だったの?」と訊かれたものでした。
って、「月のあかり」の話ですね。
(;´∀`)・・・うわぁ・・・
と言うわけで、こんなにも盛り上がる話が沸々と沸いてくるくらいの名曲なんです、ってことがお分かり頂けましたでしょうか?(笑)
ちなみに、脱法?行為で試聴したい方は、↓
って、ちゃんと買いましょうね、P2Pやってるとマジ、以下ry・・・。
↓




