が、新たなiPodを購入したため、iTunesを使うようになった。
しかし、これがクソ重い!
タスクマネージャで見てみると、フツーに90%以上使ってる!
これではいかん!
と、思い、調べてみた。
で、分かった。
基本的に、iTunesはWMPに比べると重いのだ。
でも、俺的にはiTunesを使いたいので、その対処・解決法。
簡単なので、俺と同じく、
「iTunesなんてクソ重いソフトだ!」
「もうiTunesやめて、Winampにする!」
「そもそもWMPでいいんじゃないの?」
と思ってる人、少しは参考になると思いますので、もう少しお付き合い。
●インストールしている、アンチウィルス常駐ソフト(ウィルスバスター、ノートン、Avastなど)で、下記ファイルを例外設定にする。
・“iTunes Music Library.xml”
・“iTunes Library.itl”
上記の2ファイルはデフォルトでは、
“C:\Documents and Settings\(User Name)\My Documents\My Music\iTunes”
にあります。
以上です。
・・・。
って簡単でしょ!?
これで、ほぼ、iTunesを起動して再生しながら、インターネットなり他の作業をやっていても、重く感じません。
って、「その、ウィルスソフトの例外設定のやり方が分からん!」
って方には、Avastだけ書いておきます。
●右下のタスクトレイの「Avast」のアイコンを右クリック
→「プログラム設定」を選択
→avast!の設定画面で左側に表示される「例外」をクリック
→右側の「参照(B)」ボタンをクリック
→“C:\Documents and Settings\(User Name)\My Documents\My Music\iTunes”を探して、
・“iTunes Music Library.xml”
・“iTunes Library.itl”
の二つのファイルの左側のチェックボックスにチェックする。
→OK
で、OKです。
と言うわけで、俺の備忘録的な意味も込めて書いておきました。
PS これやると、安全性が担保されません。
なので、iTunesにファイルを追加するときは、必ずウィルスチェックしてください。
PS2 もちろんPCのスペックに依存します。この“iTunes”対処法をやってもCPUが最低2GHzないとキツイかも。



