雷もゴロゴロ鳴っていました。
一時的に土砂降り。
って、
気分的にも土砂降りになってはならん!
と意地を張って、頑張ってみた。
確かに、全てが思い通りに事が運ぶことはない、ってのは分かってる。
でも、少しは思い通りに事が運んでくれれば、これ幸い。
そんな小さな幸せが輝くんです。
雨の日の、ゴミ置き場に架かる虹のように、輝きは増すのです。
って、伝わりますか!?
最近、海外、国内ではいろんなニュースが飛び交ってますが、そんなことは俺には、どうでもいいくらいです。
まぁ、抽象的な表現で書いてみました。
土砂降りの雨の中で、ぶっ倒れて、砂を噛んでも、俺は走り続けるのです。
秋の気配を感じられる、ある夜の、土砂降りの雨の中で、ふと思慕の念と、根拠無き勇気とを抱いています。



