生粋のネイティブな日本人(私も含む)でも、日本語のバイリンガル・トリリンガル以上は難しい。
たとえば、「じゃん」を使う横浜弁なら横浜弁しか話せない。
で、ネイティブでは全くない外国人が来日して、日本語のバイリンガルになるのにはタマゲルのだ。
それを顕著に表わしているのを体感できる番組が、日曜日夜放送の「からくりテレビ」。
その中のコーナーの「からくり外国人日本王」だ。
初代チャンピオン「ロバート」は、標準語と広島弁を自由自在に操る。
どころではなく、日本の文化に非常に詳しい。
日本の大学を卒業している俺でも知らない知識をバンバン当てたり吐露してた。
全く、外国人でも日本人より日本人らしい人がいるもんだなぁ〜、と思ってしまった。
「武士より武士らしく」
と名言を残した、新撰組組長、近藤勇の言葉とパラレルする。
「日本人より日本人らしく」
生きている外国人がいるのだ。
死語に近い「グローバリズム」な感じを表している。
って、余談だが、そのグローバリズムなんてアメリカのスタンダードに過ぎないんだけどね。
まぁ、とにかく、英語・米語を集中的に学んでいる、我々日本人が、その英語・米語の標準語&地方弁(例えば西海岸や東海岸、南部など)をマスターしている人がどれくらいいるだろう!?
さらに、その英語・米語圏の文化を深く知っている日本人がどれくらいいるだろう!?
俺も頑張らないと。
って、高校時代に学んだ世界史って本当に無駄。
だって、カタカナで覚えても、外国に行ったときに、その地方の文化で語る時、全く通じないし、使いもんにならん。
余談だけど世界史なんてほとんど勉強しなかった。
まさに、山崎まさよしの「僕と不良と校庭で」の
「校舎の上に広がる5時限目の空
退屈な世界史より風に揺れてる窓の外 ずっと見てた」
的な状態。
ま、俺は教室の後部の窓側の席で、白鷺城(姫路城)を北側から見ていたんだけどね。
で、しかしながら日本史は無駄ではないだろう。
だって、日本史を知らないで、外国人に「私は日本人です」と言ったら、やったら日本文化・歴史などについて質問が浴びせかけられて己の馬鹿っぷりを情けなく吐露することになるからね。
そういうような時、日本史を知らないと全く太刀打ちできない。
で、太刀打ちできないと、
「日本人のくせに日本の文化や歴史を知らないのか?」
「情けなくて馬鹿な日本人だ…。」
と印象付けられてしまう。
ま、最近、その反面教師的な自国の文化・歴史を正確に理解できていない「糞支那人」に出会ったので、喚起されたのだ。
そのような、「糞支那人」のような「糞日本人」にならないように注意しないとね。
ま、話を戻して、結論を言うと、
「標準語と地方弁を話すバイリンガルな外国人は素晴らしい」
ってこと。
俺も、イギリス、オーストラリア、アメリカ、カナダ、インド、シンガポール、香港などの「イワユル英語」のそれぞれ各国々&地方のイントネーションなどをマスターしたいと思う一個人でした。
ちなみに、インドとシンガポールの英語はほとんどリスニングできない。
そして、アメリカの東海岸の英語は早すぎると体感。
また、イギリスとオーストラリの英語は、また、これ独特で読んだり書いたりするのには支障はないがリスニングが問題アリ。
ま、なんとかコミュニケートできるけど、ビジネスレベルでギリギリ使える程度。
って、何回か聞き間違えて失敗した。
( ´ー`)フゥー...
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ではでは。
|Д´)ノ 》 ジャ、マタ
PS 関西人・近畿人の名誉を尊重して、関西・近畿地方の中でも地方によって、例えば、京都・大阪・神戸では全く異なります。
つまり、一括りで正確な意味での「関西弁」は存在しないのです。
ってな常識を、我々近畿人は理解しております。
ちなみに、天皇陛下は、ここ100数年以上、東京に出張しているだけと考えております。
!(゜∀゜)



