その続報。
まず、そのマネージャらしき支那人にクレームメールを出したが反応なし。
で、頭に来たので、気合いを入れて、必死に連絡先を探索。
運良く?俺の努力が報われたのか、何とか連絡先を入手。
即刻、国際電話。
明らかに相手方は携帯。
俺の支那語会話能力では無理なので、ひたすら英語で話しまくる。
で、そのマネージャは、
「その担当者は四川に帰った。知ってるだろ!?地震が起きたことを。」
はぁ!?
前の同企業の女支那人が言っていた「彼女は外国に行った。」と大違い。
ま、いい。
で、「じゃ、彼女の電話番号を教えろ!」と言うと、
「彼女は携帯を持っていない。彼女の実家の電話は壊れて通じない。」
とのこと。
(´ヘ`;)ハァ
「じゃ、●●●という、俺が代金を振り込んだ人物は知っているか?あんたのボスだろ!」
と訊くと、
「全く知らない。ボスでは無い。彼女が帰ってきたら訊いてみる。」
「じゃ、いつ彼女は戻ってくるんだ?」
「2、3週間後だ。」
とのこと。
(´〜`)イヤーマッタク
で、そのマネージャの名前と連絡先を訊き、メモって電話終了。
全く、どうなってんだか。
って、余談だが、支那人の話す英語は相変わらず独特。
中国語に「r」の発音があり、文法も英語と似ているので、日本人より英語の習得は容易なのだろう。
実際、俺も多くの中国人とビジネス&プライベートで話す機会があるが、英語は堪能だ。
って、更に、日本語が堪能な人が多いのには驚くけど。
彼ら彼女らは必死に語学を勉強してきた/いるみたい。
中華の大学も、多くの日本の大学より、非常にタフ・厳しい。
ビジネスクラスの日本語レベルまで6か月でマスターする学生が多い。
って、俺のビジネス日本語より、高度な文章も胆嚢になる人もいる。
って、俺が情けなくなるばかりだが(笑)。
最近、友人?(ま、俺と同じ業界の人)になった中国人男性は英語が堪能だった。
「英語上手いね」
って、褒めてあげると、「君には負けるよ」と褒め合い状態。
彼は山東省の人だが、久々に良い感じで話せた。
って、閑話休題。
また、話がズレタ。
脱線!失礼スマスタ。
で、ま、2、3週間待ってみることにする。
ま、今回の四川の大地震は、俺も高2の時に経験した、阪神淡路大震災以上の規模の被害が出ているからね。
また、個人的な話だが、2年後、関東へと旅立って、出身地を言うと、
「地震は大丈夫だったの!?」
とよく訊かれたものだ。
ま、上記のマネージャの話を信じている、との前提だが、地震で家族が心配になるのは当たり前のことだ。
だから、まぁ、ビジネスとしては非常に問題があるが、待つことにする。
ま、貿易関係のビジネスは難しいね、ってな話です。
で、そんな俺も含めて、貿易関係のビジネス書を再度掲載。↓
↑本当に良書です。これ以上の貿易関係、特に輸入に特化したビジネス書があれば教えてほしいくらいです。
って、いつのまにかJETROの貿易アドバイザー資格、新規に受験できなくなってた。
なんか、「政府の方針で云々」といかにも政府系社団?財団?法人的、官僚的な説明文だった。
大学時代の尊敬する先生の一人、小熊先生曰く
「官僚の書いた文章は意地悪く読まないとダメ」
を想起させられた。
簡単な例を挙げると「善処します」⇒「良い方向に対応します」⇒「でも、それは考えてから」⇒「つまり、何にもしない」ってな感じ。
ってな感じで、小熊先生の著作の一部は↓
以前に書いたブログで、恐れ多くも書評をしたのは、↓
って、今、過去記事ログを検索してみたけど、ヒットしない!
どうなってんだよぉ〜。
って、楽天ブログ時代に書いたかも、だから、移行時に消えてしまったのかな。
ま、いいや。
小中学生にも読める良本です。
かなり売れたらしく、今では中古市場ではお買い求めやすくなってます。
小熊先生が福澤諭吉大先生などの著書から引用し、先生独自の社会学的アプローチで、「日本」を歴史的・時系列的に分析しています。
って、書くと難しそうですが、そうではないです。
って、もっと難しいのを読みたい人、小熊ワールドを深く体験してみたい人は↓
↑高い授業料を払って、KO行って受講するより、安くついていいかもね(笑)。
さ、朝生のフザケタ議論でも見るか。
・・・と思いきや「"官僚国家"ニッポン」と、今回のブログとイササカ関係する内容(笑)。
ってか、CNN…は次回以降に書きます。




ジェトロにそれを運営するだけの十分なお金が
無いからだそうですよ。
このご時勢、国の機関はどこも
財政的に厳しいようですから。
そうだったんですか。
しかし、本当に国の出先機関である公益法人は財政難なんでしょうか?
「朝生」でもやっていましたけど、官僚の出世レースに負けたアホ官僚(市場価値ナッシング!)が、公益法人への天下りをしまくっているとういう現実は許し難いです。
まぁ、そんな潤沢な資金のある無駄な公益法人は潰して、ジェトロみたいな国民、特に輸入関係業界にいる人々(って私を含む)にとって有益な機関に資金を回して欲しかったものです。