「楽天ひかり」は遅いのか?速いのか?実際に使ってみた

楽天経済圏にどっぷり浸かろうとしています。楽天ひかりは「春の新生活応援キャンペーン」を行っており、1年間月額1,800円、さらに最大19,000ポイントがもらえます。この甘い匂いに誘われて楽天ひかりに決めました。

私は先日の引っ越しを機に「楽天ひかり」を2020年5月1日から使用しています。引っ越してきた現在の住居は集合住宅です。ちなみに申し込みから開通までの時系列は下記の通りです。

2020年4月9日 申し込み

2020年5月1日 宅内工事 & 即日開通

申し込みから22日後(約3週間後)に開通しています。引っ越しシーズンのこの時期としては申し込みから開通まで時間がかからなかったと思います。

実際に使ってみて速度を計測してみました。

楽天ひかり 2020年5月6日18:06時点 https://fast.com/ で計測

光回線の平均速度は、

下り:188.2Mbps上り:159.6Mbps
出店:みんなのネット回線速度 https://minsoku.net/

とのことなので、楽天ひかりはやや遅いと言えます。しかしながら、私の家では複数の端末を楽天ひかり回線に繋いで動画を観たりゲームをしたりしていますが、特に遅いと感じたことはありません。

ところで楽天ひかりは2020年4月17日の発表でIPoE/IPv4 over IPv6(DS-Lite)方式に順次対応していくとのことでした。私の家も既に契約したその日からIPv4 over IPv6で利用しています。このIPv4 over IPv6は従来のIPv4に比べてかなり速いです。

以上より楽天ひかりIPv4 over IPv6で上掲の速度ですので、やはりやや遅いと結論付けざるをえません。ただし私は集合住宅に住んでいますので上掲の速度ですが、一戸建てなどにお住まいの場合はもっと速いと思われます。

冒頭でも書きましたが、楽天ひかりは「春の新生活応援キャンペーン」を行っています。1年間月額1,800円、さらに最大19,000ポイントがもらえます。楽天のSPUを上げたい方は検討してみてはいかがでしょうか?

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